夢への第一歩をどう踏み出したか
「将来、自分は何を仕事にしたいんだろう……」
そんな風に、出口の見えないトンネルの中にいるような不安を感じていませんか?
僕も、最初はそうでした。
でも、通っていた商業高校で簿記に出会った瞬間、 視界がパッと開けるような「これだ!」という感覚があったんです。
「得意な簿記を活かして、一生モノの仕事がしたい」
その直感を信じて選んだのが、 立志舎の税理士コース(2年制)でした。
自分の「好き」や「得意」が、 税理士という具体的な夢に繋がっていくワクワク感。
それは、ただ「学校を決める」以上の、 人生が動き出す大きなエネルギーになりました。
でも、夢への道のりには、 自分一人では乗り越えられない「壁」も待っていました…
試験前のピンチ!私の「心の整え方」
試験が近づくと、どうしても勉強量がハードになって、 「もう限界かも……」って追い込まれる時期が必ず来ます。
そんな時、僕は友達と温泉に行ったり、 ボウリングで思いっきり体を動かしたりすることで、あえて「勉強しない時間」を作っていました。
心をリフレッシュさせることで、次の日の集中力が何倍にもなるんです。
「友達と遊んでリフレッシュすること」
これこそが、実は合格への一番の近道なんです。
一人で抱え込まず、仲間と一緒に息抜きをしながら成長していく。
そんな「人との繋がり」が、僕を支えてくれました。
学園祭で学んだ「伝える力」と「繋がり」
「専門学校って、資格の勉強ばかりで堅苦しそう……」 そんなイメージを持っていませんか?
立志舎は学校行事が多く、特に学園祭は最高に盛り上がるイベントなんです!
学科の枠を超えて、先輩や後輩とひとつの出し物を作り上げるのですが、その中で自然と身についたのが、コミュニケーション能力でした。
自分とは違う考えを持つ人と協力したり、意見を伝え合ったりすること。
この学園祭での経験が、 社会人に最も必要とされるコミュニケーション能力を磨くトレーニングになりました。
最後に:君のペースで進められる場所
「自分は一人で静かに集中したいタイプなんだけど……」 「友達と教え合いながら、にぎやかに学びたいな」
そんな風に、自分の性格と学校の雰囲気が合うか不安な人もいますよね。
この学校は、黙々と勉強したい人も、話し合いながら学びたい人も、みんながそれぞれのスタイルを尊重し合っているので、 周りに無理に合わせる必要はありません。
どんなタイプの子でも、自分らしく勉強できます。
不安な気持ちがあっても大丈夫!まずは一歩踏み出してみてください。
あなたの夢を叶えられる場所で待ってます!
在校生・卒業生の声
INTERVIEW