友達はもう決めている。
自分だけ、まだ何も決まっていない——それでも大丈夫な理由

進路が決まらなくて、焦ってる?
実はそれ、チャンスのサインかもしれない。
この記事では「ITプログラミングがなぜ強いのか」を、 データと具体例を使ってわかりやすく説明する。
中学生でも理解できるように書いたので、最後まで読んでみてほしい。
友達が志望校を決め始めた。自分だけ、まだ何も決まっていない。
クラスを見渡すと、すでに「〇〇大学を目指す」「就職する」って話している友達がいる。
自分だけ、手が止まったまま。
あの焦りと、ちょっとした恥ずかしさ——すごくよくわかる。 でも、まずこれだけ伝えさせてほしい。
「決まっていない」のは、遅れているんじゃなくて、 まだ情報が足りていないだけかもしれない。
「とりあえず大学」で決まりかけていた、あのときの話
進路を聞かれると、なんとなく「大学かな……」と答えてしまう人は多い。
でも、「なぜ大学なの?」と聞かれたら、答えられる?
- 「みんなが行くから」
- 「親がそう言うから」
それだけで決めようとしていたなら、一度立ち止まってみてほしい。
目的のない4年間は、時間もお金も大きく消費する。 「なんとなく選んだ」ことが、あとで大きな後悔につながることもある。
置いてけぼり感の正体は「情報不足」だった
実は、友達が「決まっている」ように見えるのは、 単純に「知っている情報が多い」だけのことが多い。
進路は、知識の量で変わる。
逆に言えば、今から情報を集めれば、 あっという間に「選べる側」に立てる。
焦りは、動き出すサインだ。 この記事を読み終わるころには、少しだけ景色が変わっているはず。
ITプログラミングが「強い」と言われる、3つの本当の理由

「ITって稼げるらしい」という話は聞いたことあるかもしれない。
でも、なぜ強いのか、ちゃんと説明できる人は少ない。 ここからは、データと具体例を使って正直に話す。
理由① 求める会社が多すぎて、人が足りていない
経済産業省「IT人材需給に関する調査報告書」によると、 2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると予測されている。
79万人ってどのくらいか、ピンとこない?
大阪市の人口が約275万人だから、 その約4分の1以上の人が「今すぐ欲しい」と求められているイメージだ。
さらに、転職サービス「doda」の調べでは、 IT・通信業界の求人倍率は8.33倍(2024年12月時点)。
求人倍率1倍で「求人と求職者がほぼ同じ数」だから、 8倍以上というのは「仕事が選り取り見取り」の状態に近い。
スキルさえあれば「選ばれる側」ではなく「選ぶ側」になれる業界—— それがITだ。
理由② スキルがそのまま「給料」になる仕組みがある
多くの仕事では、年齢が上がれば給料も上がる「年功序列」という仕組みが残っている。 でもIT業界は違う。
できることが増えれば、20代でも給料が上がる。 実績を出せば、30代を待たずに年収600万円を超える人も珍しくない。
これはゲームで言えば、「プレイ時間より、キャラクターのレベルで強さが決まる世界」に近い。
コツコツ積み上げれば着実に強くなれる。 そして積み上げたスキルは、会社が変わっても消えない。
理由③ 場所も業界も選ばない「どこでも通用するスキル」
ITスキルは、IT会社でしか使えないわけじゃない。 下の表を見てほしい。
| 業界 | ITが使われている場面の例 |
|---|---|
| 医療 | 病院のカルテ管理システム・予約アプリ |
| スポーツ | 選手のデータ分析・戦術シミュレーション |
| 飲食 | オーダーアプリ・在庫管理システム |
| 教育 | オンライン学習プラットフォームの開発 |
| 物流 | 配達ルート最適化・倉庫管理システム |
どんな業界にも、ITができる人が必要とされている。
さらに、在宅(リモートワーク)で働ける仕事も多い。 通勤ゼロで自分のペースで働く社会人が増えているのは、IT業界が特に顕著だ。
「会社に依存しない生き方」を手に入れるための、 最短ルートのひとつがプログラミングと言える。
「自分には無理」は、思い込みだった

「プログラミングって、頭いい人がやるやつでしょ?」
正直に言う。それは、ほぼ全員が最初に思うことだ。 でも、実際に現場で働いているエンジニアのほとんどは「普通の人」だ。
理系じゃなくてもいい。数学が苦手でも関係ない
「理系じゃないとIT業界には入れない」は、大きな誤解だ。
文系出身・数学が苦手でも活躍しているエンジニアは多い。
なぜかというと、プログラミングで一番必要なのは 「分からないことを調べて、試して、直す力」だから。
これは暗記力でも計算力でもなく、 ゲームの攻略を考えるときの「粘り強く試行錯誤できること」に近い。
数学のテストより、詰将棋やパズルを解く感覚に近いかもしれない。
最初からできる人は、一人もいない
今バリバリ働いているエンジニアも、 全員「コードって何?」という状態からスタートしている。
プログラミングは「失敗が当たり前」の仕事だ。 現場での作業の流れはこんな感じだ。
- コードを書く
- エラーが出る
- 原因を探す
- 直す
- また動かす
この繰り返しが「仕事」そのもの。 だから、最初に失敗しても、全然おかしくない。
失敗を怖がって止まる人より、 失敗しながら進み続けた人が最終的に強くなる。
コツコツ型・地道にやれる人が、IT業界では一番強い。
ゲームやスマホが好きなら、すでに素質がある
ゲームをやっているとき、こんなことを考えたことはないか?
- 「このボス、どうやったら倒せるんだろう」
- 「このルートで進んだら時間短縮できるかも」
- 「このアイテムを先に集めておいたほうがいいな」
この「試行錯誤する思考」は、プログラミングの考え方とほぼ同じだ。
スマホを毎日使いこなしている時点で、 すでにITの世界に片足を踏み入れている。
特別な才能じゃなく、日常の延長線上にITはある。
進路を「まだ決めていない」今が、実はチャンスの入口
「遅れている」と思っているかもしれない。
でも、視点を変えてみてほしい。
まだ何も決めていないということは、 まだどの選択肢も閉じていないということだ。
友達より2年早く「稼げる自分」になるルートがある
大学と専門学校、時間の使い方はこんなに違う。
| 大学(4年制) | 専門学校(2年制) | |
|---|---|---|
| 在学期間 | 4年間 | 2年間 |
| 就職のタイミング | 卒業後(22〜23歳) | 卒業後(20〜21歳) |
| 社会人2年目の状態 | まだ学生 or 就活中 | 実務経験2年・スキル積み上げ中 |
| 学費の目安 | 国公立約240万〜/私立約400万〜 | 約150〜200万円(支援制度あり) |
2年早く働き始めるということは、 2年分の実務経験・給料・スキルが、大学生がまだ就活している間に手に入ることを意味する。
「早く動いた人が有利」になる仕組みが、IT業界にはある。
→ 入学案内を見る → 学費支援制度を確認する
「なんとなく」で動いた人との差が、5年後に出る
ここで少し、正直な話をしたい。
「とりあえず大学」で入学して、目的のないまま4年間を過ごした先輩が言っていた言葉がある。
「何を学んだか言えないし、就職で何もアピールできなかった」
これは大学が悪いわけじゃない。 「目的なく選んだ」ことが、結果として4年間の重みを薄くしてしまった。
自分で考えて選んだ道は、たとえ大変でも前に進める。 「なんとなく」で選んだ道は、しんどくなったときに踏ん張れない。
今、まだ迷っているなら——それはちゃんと考えようとしているということだ。 迷うこと自体は、全然悪くない。
ITプログラミングを「自分ごと」にした人がやっていた最初の一歩
「じゃあ、何から始めればいいの?」
答えはシンプルだ。 「ちょっとだけ触れてみること」、それだけでいい。
1日10分から始めた人の、1年後の変化
いきなり毎日何時間も勉強する必要はない。
たとえば、こんな始め方で十分だ。
- YouTubeでプログラミング入門動画を1本見る
- 無料サイトで簡単なコードを1行打ち込んでみる
- 専門学校のオープンキャンパスで体験授業を受けてみる
「動いた!」という小さな成功体験が、次の意欲を生む。
その積み重ねが、1年後に「自分でアプリを作れる」レベルに変わっていく。
完璧に準備してから始めようとすると、永遠に始まらない。 動きながら整えていけばいい。
まず「見てみる」だけでいい。大阪ITプログラミング&会計専門学校天王寺校のオープンキャンパスへ
決断しなくていい。
「どんな雰囲気か見てみる」だけで、選択肢がリアルに見えてくる。
大阪ITプログラミング&会計専門学校天王寺校のオープンキャンパスでは、 こんなことができる。
- 実際の授業の雰囲気を体感できる
- 初心者でもわかるプログラミング体験ができる
- 先輩学生のリアルな声が聞ける
- 先生との距離が近く、疑問をその場で聞ける
「自分に合うかどうか」は、行ってみて初めてわかる。
なお、大阪ITプログラミング&会計専門学校天王寺校は、 教育費無償化の対象校かつ職業実践専門課程の認定校のため、 学費の支援制度も充実している。
まずは資料請求、またはオープンキャンパスの申し込みから、 一歩を踏み出してみてほしい。
友達が先に決めていても、焦ることはない。
大事なのは「自分で考えて選んだかどうか」だ。
この記事が、その最初のきっかけになれたなら嬉しい。